台日似顔絵国際交流座談会 活動報告ー Kage

皆さん、こんにちは。

代表理事のKageです。

8/24~25、台湾桃園市にて

「台日似顔絵国際交流座談会」が開催されました。

誇張技術が人気の東谷雅史氏(カリカチュア・ジャパン)と共に、

ゲストとしてお招き頂きました。

台湾念願の国際イベントは、

台湾カリカチュア界の第一人者であるハーレー・リャオ氏が発起人となり、

桃園市の文化国際交流事業として実現いたしました。

会場となった「淘動漫(Comic Animation Taoyuan)」は、

台湾を代表するマンガの出版社であり、桃園市にアニメ専門店と、

「瞼笑画」という似顔絵専門店を運営しています。

会場には、台湾を代表する似顔絵アーティストが一堂に会しました。

初日は、セミナー。

第1部は、「Draw Your Dream」by Kage。

絵で食べていける社会を創るために、

日本で私たちが実践する考えと表現をお伝え致しました。

第2部は、「誇張ライブスケッチ」東谷雅史氏。

“カワイイ”似顔絵が主流の台湾で、衝撃が走りました。

第3部では、2人で対面のライブスケッチを実践。

突き刺すような熱視線を受けながら緊張の作画でした。

2日目は、ワークショップ。

指定されたモデルを、Kageと東谷氏で順番に解説、作画。

東谷氏は、カワイイ/面白い/激しいと3段階を披露。

その後、参加者もそれぞれのタッチで作画体験。

激しい誇張に挑戦する人も多数見受けられました。

台湾は親日家の方が多く、日本の漫画やアニメは大人気です。

一方、台湾では似顔絵はまだまだこれからの文化のようです。

しかし、多くのアーティストたちが日本に来て、

私たちの現場で似顔絵を描いてもらっていました。

その似顔絵に対する熱意と愛は「すごいな」と感心させられました。

今後、日本似顔絵アーティスト協会としても台湾との懸け橋となって、

似顔絵国際交流を続けていけたらと考えています。

今回は、そのための大切な“はじめの一歩”となりました!

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