NPO法人 日本似顔絵アーティスト協会

JAPAN GRAND PRIX 2019 講演情報①


皆さま、こんにちは。

JAPAN GRAND PRIX 2019内で開催される、講演につきましてお知らせいたします。
今回は一般開放の講演会を2つご用意しました。

まず、1つめの講演はこちらです。

 

「似顔絵が地域を元気にする!
観光客と地元をつなぐ魅力づくりへ
~アートとまちづくりの視点から見た似顔絵~」

今回は、美術手帖の編集・企画をされている田尾圭一郎氏をお招きします。田尾氏は、美術コンテストの審査員や地方の芸術祭の企画、アートと企業のコラボを担当するなど、アート業界で幅広く活躍されています。その田尾氏に、「似顔絵という文化がどのように地域と関わり貢献できるのか」その可能性をお話いただきます。

プレゼンターは、共催の大阪府立大学観光産業戦略研究所、所長の橋爪紳也氏

幅広い知識を持つお二人が、さらなる似顔絵の可能性を見出すことができるのか、非常に興味深い講演会となるはずです。

 

日時 2月21日(木)14:30~15:30
講演者 「美術手帖」田尾圭一郎氏

1984年東京都生まれ。「美術手帖」ユニットにて雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」では展示やアートプロジェクトをプロデューサーとして企画。「やんばるアートフェスティバル2017-2018」広報統括プロデューサー。webメディア「ソトガワ美術館」にて、アートの視点で地域の魅力を伝える「手繰り寄せる地域鑑賞」を連載。「BIWAKO BIENNALE 2018」に参加。

写真:田附勝

大阪府立大学観光産業戦略研究所所長 橋爪紳也氏

大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。
1960年大阪市生まれ。1984年京都大学工学部建築学科卒業、1896年京都大学大学院工学研究科修士課程、1990大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。建築史、都市文化論専攻。工学博士。
『日本の遊園地』(講談社)、『集客都市』(日本経済新聞社)、『瀬戸内海モダニズム周遊』(芸術新聞社)、『大大阪モダニズム遊覧』(芸術新聞社)、『1970年大阪万博の時代を歩く』(洋泉社)ほか著書は80冊以上。
ディスプレイデザイン研究大賞、日本観光研究学会賞、日本都市計画学会石川賞、日本建築学会賞ほか受賞。

参加費 無料(当日先着順)
※一般開放イベントとなります。

 

 

【NEWS!】

今回講演していただく田尾氏には、「現代アートの世界からみた似顔絵」という視点で、似顔絵EXPOの全作品の中から『田尾賞』を選出していただくことになりました!

似顔絵業界としても、非常に意義ある賞になることと思います。
ぜひご期待ください!


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